応用物理学の必要時間数への算入
応用物理学が、物理学の必要時間数60時間のうちどの程度に相当するかを説明します。
応用物理学は30時間分に相当
2025年度の東京千住キャンパス・工学部では、物理学の設定基準上の必要時間数は60時間です。応用物理学(2単位)は対応科目として30時間分が記載されているため、必要時間数60時間のうち30時間分に相当します。対応科目には、基礎物理学(2単位)、物理学概論および演習A・B・C(各2単位)も記載されています。A・B・Cに付された「※」は択一必修を示します。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 155ページ