C言語プログラミングの必修区分と配当年

C言語プログラミングの単位数、卒業要件上の扱い、配当年について、学部・履修モデルごとの情報を整理します。

システムデザイン工学部での卒業要件上の扱い

東京千住キャンパスのシステムデザイン工学部では、「C言語プログラミング」は2単位の必修科目です。卒業要件上も区分は「必修」とされ、表では網掛けで示されています。

システムデザイン工学部での配当年

東京千住キャンパスのシステムデザイン工学部では、「C言語プログラミング」の配当年は2年です。ネットワーク・コンピュータ分野およびデータサイエンス分野の表でも、プログラミング科目として2単位の必修科目、2年配当とされています。

理工学部・理学系履修モデルに関する記載

埼玉鳩山キャンパスの理工学部・理学系履修モデルでは、数理情報学コースの1年次に「C言語プログラミング(前期)」「数理プログラミングI(後期)」「数理情報学入門(原文表記「後後期」)」をすべて履修することとされています。一方、別の科目表では「C言語プログラミング」を2単位の必修科目、2年配当としています。資料では、これらの記載を同一の履修モデルに適用する関係までは示されていません。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。