コンピュータ基礎の教職課程上の扱い
コンピュータ基礎の履修・修了要件は、年度やキャンパス・学部によって扱いが異なります。対象ごとの内容を確認できます。
2025年度・埼玉鳩山キャンパス 理工学部
教職コード20500の「Computer」区分では、情報システムデザイン学系の配当科目として「コンピュータ基礎」(2単位)が○印付きで掲載されています。あわせて、基本情報処理技術、コンピュータ設計学、数値解析学、コンピュータプログラミングI・同演習なども掲載されています。提示された資料上、この掲載だけから「コンピュータ基礎」を単独で必修または合格必須とまでは読み取れません。
2026年度・埼玉鳩山キャンパス 理工学部
教職コード20500の「コンピュータ」区分では、「コンピュータプログラミングI」(2単位)と「コンピュータ基礎」(2単位)が、いずれか一方を修了する2つの選択肢として示されています。したがって、この区分では「コンピュータ基礎」または「コンピュータプログラミングI」の一方を修了する扱いです。
2025年度・東京千住キャンパス 未来科学部
教員免許状を取得するには、総合的な内容を含む科目として注記された網掛け科目を修了する必要があります。網掛け科目には「コンピュータ基礎」のほか、「情報化社会と知的財産権*」「情報倫理*」「情報と職業*」「オペレーティングシステム」「メカトロニクス総合実験A」「メカトロニクス基礎実験A」が含まれます。この教員免許状取得上の要件は、各科目の卒業要件上の必修・選択・自由の区分とは別のものです。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2025 Student Handbook — School of Future Science (2025年度) — PDF 134ページ
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 199ページ
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 207ページ