「コンピュータ基礎および演習I」の必修・基礎要件

「コンピュータ基礎および演習I」が必修科目に当たる範囲と、「基礎要件」の扱いを、工学部第二部の区分・機械工学科の情報に分けて説明します。

工学部第二部での科目区分

「数理、データ活用及び人工知能に関する科目又は情報機器の操作」は、最低2単位の修得が必要です。科目の扱いは区分によって異なり、NEでは「コンピュータ基礎I」2単位が選択、NMでは「コンピュータ基礎および演習I」2単位が必修、NCでは「コンピュータプログラミングおよび演習I」2単位が必修です。NMでは、「コンピュータ基礎および演習I」は専門教育科目として扱われます。

機械工学科での扱い

東京千住キャンパスの工学部第二部機械工学科では、「コンピュータ基礎および演習I」は2単位の必修科目です。1年次の前期に配当され、講義および演習として開講されます。科目区分は専門教育科目の学科共通科目で、備考欄には「基礎要件」と記載されています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。