「データ構造とアルゴリズム」の必修区分と卒業要件上の扱い

「データ構造とアルゴリズム」について、必修・選択の区分、配当年、単位数、教職関連の科目群での扱いを学部・学科や制度上の区分ごとに整理します。

カリキュラム上の必修科目としての扱い

「データ構造とアルゴリズム」は、2単位の必修科目で、2年次後期に配当されています。システムデザイン工学部情報システム工学科の2026年度カリキュラムでは、必修科目として示されています。また、システムデザイン工学部のネットワーク・コンピュータ領域およびデータサイエンス領域でも、プログラミング分野の必修科目として、2単位・2年次配当で掲載されています。

教職関連の科目群での区分

教職関連の「コンピュータ〔教職コード114 コンピュ〕」では、「データ構造とアルゴリズム」は2単位で、必修として示されています。また、施行規則上の科目群「コンピュータ・情報処理〔1310 情2〕」に対応する本学の科目としても掲載され、卒業要件上の区分は必修、表では網掛けで示されています。

卒業要件上の区分は資料・科目群によって異なる記載

「データ構造とアルゴリズム」は2単位です。卒業要件上の区分については、資料に複数の記載があります。「コンピュータ・情報処理〔1310 情2〕」では選択とする記載がある一方、同科目群について必修とする記載もあります。また、「工業の関係科目〔160 工業〕」および「コンピュータ〔114 コンピュ〕」では、必修として掲載されています。これらは対象となる学部・年度や制度上の科目群が異なる資料に記載された区分です。

未来科学部情報メディア学科での配当

未来科学部情報メディア学科では、「データ構造とアルゴリズム」は1コマ・2単位の必修科目です。2年次の後期に配当され、講義として開講されます。教職欄は「160 工業」です。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。