ハンズオンワークショップの必修・単位・配当年

2026年度のハンズオンワークショップについて、必修科目かどうか、単位数、配当年、学科別の掲載内容を整理します。

必修科目としての扱い

2026年度・東京千住キャンパスのシステムデザイン工学部デザイン工学科、工学部の電気電子工学科・機械工学科・応用化学科、未来科学部のロボット・メカトロニクス学科・建築学科では、ハンズオンワークショップが必修として掲載されています。単位数は2単位、配当年は1年です。資料によって、開講時期は前期または後期、科目区分は「実験・実習」「実習」または「講義および演習」と記載が分かれています。また、教職欄にはコードがありません。なお、実験・実習科目について、2年次以降はほぼ必修科目であり、1年次のハンズオンワークショップと合わせて全員が履修する旨の記載もあります。

未来科学部での単位数と配当年

未来科学部ロボット・メカトロニクス学科では、ハンズオンワークショップは2単位の必修科目で、1年次配当・後期・実習として掲載されています。未来科学部では、建築学科、情報メディア学科、ロボット・メカトロニクス学科について、それぞれハンズオンワークショップを2単位とする記載があります。

情報通信工学科の参考モデルでの掲載

2026年度・東京千住キャンパスの工学部情報通信工学科の参考モデルには、ハンズオンワークショップが2単位で掲載されています。参考モデルでは網掛けで示されていますが、提供された記載からは、網掛けの意味や必修・選択の別までは確認できません。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。