「マルチメディア表現技術の基礎および演習」の卒業要件上の区分

「マルチメディア表現技術の基礎および演習」は2単位で、卒業要件上は「自由」に分類されています。学部・学科・年度ごとの掲載範囲も整理します。

工学部での扱い

「マルチメディア表現技術の基礎および演習」は、「マルチメディア表現・マルチメディア技術〔1340 情5〕」に対応する本学の科目として掲載されています。単位数は2単位で、卒業要件上の必修・選択・自由の区分は「自由」です。2025年度および2026年度の東京千住キャンパス・工学部に関する資料で、この扱いが示されています。

工学部第二部での扱い

工学部第二部に関する資料でも、「マルチメディア表現技術の基礎および演習」は2単位で、卒業要件上の区分は「自由」とされています。教職関連科目(教科および教科の指導法に関する科目)の欄にも掲載され、括弧内の「2」は自由科目を表しています。資料では、電気電子工学科の2026年度範囲、機械工学科の2025年度範囲、および工学部第二部の2025年度範囲に関する掲載が確認できます。

先端機械工学科のカリキュラムマップでの表示

2025年度の工学部・先端機械工学科のカリキュラムマップでは、「マルチメディア表現技術の基礎および演習」はDP1「教職関連科目(教科および教科の指導法に関する科目)」の欄に配置され、単位数は「(2)」と記載されています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。