ワークショップの必修区分とカリキュラム上の配置

2025年度の東京千住キャンパスにおけるワークショップの必修区分と、学科ごとのカリキュラム上の位置づけ・開講時期を整理します。

ワークショップは必修ですか

2025年度の東京千住キャンパスでは、ワークショップは、システムデザイン工学部デザイン工学科、工学部先端機械工学科・情報通信工学科・電子システム工学科・電気電子工学科・機械工学科、未来科学部ロボット・メカトロニクス学科・情報メディア学科・建築学科のカリキュラム表で「必修」として掲載されています。未来科学部ロボット・メカトロニクス学科の2025年度カリキュラム表でも、ワークショップは必修です。なお、単位数や授業形態などの記載は学科の表によって異なります。

学科ごとのカリキュラム上の配置

工学部機械工学科では、ワークショップはDP2の実験実習科目として1年前期に配置され、2単位です。同じ科目群には、機械工学実験実習I(2年前期)、機械工学実験実習II(2年後期)、機械工学総合演習I(3年前期)が配置されています。工学部情報通信工学科では、ワークショップはDP2の「実験」分野に配置され、2単位です。同じ分野には、ワークショップII(2単位)、情報通信基礎実験(4単位)、情報通信工学実験(4単位)、情報通信プロジェクト(3単位)が掲載されています。なお、ワークショップの配当時期については、資料によって1年前期と1年後期の記載が分かれています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。