介護等体験特論の履修区分と単位の扱い

介護等体験特論について、高校・中学校の免許状取得時の必修・選択区分、単位数、配当年、開講時期、ならびに高校免許取得時の単位の扱いを説明します。

高校免許状では必修ではありません

高校免許状取得時、介護等体験特論は修得必須ではありません。履修する場合は、1単位、3年配当、通年として掲載されています。なお、高校免許状取得時の表にある介護福祉論、介護等体験特論、道徳理論と指導法の3科目はいずれも必修ではありません。

中学校免許状では必修、高校免許状では選択科目

埼玉鳩山キャンパスの理工学部における介護等体験特論は、中学校免許状では必修、高校免許状では選択科目です。科目の配当は3年、1単位、通年で、演習として開講されます。備考には高校免許状向けについて集中講義と記載されています。

高校免許取得時の単位の扱い

東京千住キャンパスの工学部・2026年度の扱いでは、介護福祉論、介護等体験特論、道徳理論と指導法を修得した場合、その単位を「大学が独自に設定する科目」に含めることができます。また、修得した単位数に相当する分だけ、「教科及び教科の指導法に関する科目」のうち「教科に関する専門的事項」に求められる合計30単位以上の要件を減らすことができます。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。