加工学基礎の卒業要件・教員免許・履修時期
加工学基礎について、卒業要件上の区分、教員免許取得に必要かどうか、履修時期を整理します。
卒業要件上の区分と教員免許取得との関係
加工学基礎は2単位です。教員免許に関する表では、一般的包括的内容を含む科目として網掛けで示されており、免許取得のために修得が必須とされています。また、「工業の関係科目〔160 工業〕」や「材料加工(実習を含む)〔1700 材料〕」に対応する科目です。
一方、卒業要件上の区分については、掲載資料の間で「必修」とする記載と「自由」とする記載があります。したがって、教員免許取得上は修得必須であることと、卒業要件上の区分に関する記載が一致していないことを分けて扱う必要があります。なお、教員免許取得のための必須扱いは、進級・卒業要件における必修・選択・自由の区分とは別のものです。
履修時期
2025年度の先端機械工学科の配当表では、加工学基礎は2年次前期に配当されています。1コマ・2単位の講義で、配当表上の区分は必修です。教職欄には「160 工業・1700 材料」と記載されています。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 186ページ
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 187ページ
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 191ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 94ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 186ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 187ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 191ページ