化学Iの必修区分と応用化学科での履修時期
化学Iが卒業要件・教職課程上どのように扱われるか、また応用化学科の履修モデルでの位置づけと開講時期を説明します。
卒業要件と教職課程での扱い
東京千住キャンパスの工学部では、化学Iは2単位で、卒業要件上の区分は「必修」です。教職課程の「教科に関する専門的事項」の表では、「化学〔122 化学〕」の本学該当科目として化学Iが掲載されており、この表でも卒業要件上の区分は「必修」とされています。
応用化学科の履修モデルでの位置づけ
応用化学科の履修モデル(例)では、化学Iは有機化学、無機・分析化学、物理化学、化学工学の各分野で必修科目として示されています。2026年度の履修モデルでは、表の「●」が必修を表し、化学Iにも「●」が付いています。
応用化学科での配当時期
2026年度の応用化学科では、化学Iは2単位の必修科目で、1年次・前期(半期前)に配当されています。授業形態は講義です。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 76ページ
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 79ページ
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 184ページ
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 185ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 76ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 184ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 185ページ