「化学リテラシー」の開講時期・科目配置

「化学リテラシー」は、学部・学科、年度によって開講時期や単位数が異なります。対象別のカリキュラム上の配置を整理します。

未来科学部ロボット・メカトロニクス学科(2025年度)

DP3の工学基礎では、「化学リテラシー」2単位が1年前期と1年後期のそれぞれに配置されています。1年前期には「微分積分学および演習I」「線形代数学I」「情報リテラシー(数理・データサイエンス入門)」「物理リテラシー」「基礎物理学」「科学技術概論A〜D」なども、1年後期には「線形代数学II」「ワークショップ」「コンピュータプログラミングI」「科学技術概論A〜D」なども配置されています。

未来科学部情報メディア学科(2026年度)

カリキュラムマップでは、DP3の「自然科学科目 自然科学技術」区分の1年・後期に、「化学リテラシー」2単位が配置されています。「物理リテラシー」2単位、「科学技術概論A〜E」2単位も同じ区分・時期に配置されています。また、「物理リテラシー」と「化学リテラシー」は各週1コマで、両科目とも隔週開講とされています。

理工学部(2026年度・埼玉鳩山キャンパス)

「化学リテラシー」は1年次の必修科目で、1単位、1コマです。配当時期は四半期(前前/前後)、授業形態は講義とされています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。