卒業研究の必修・選択区分と履修時期

卒業研究について、学科・年度ごとの必修・選択区分、単位数、配当年、履修時期を整理します。昼間部と工学部第二部では扱いが異なります。

昼間部の卒業研究

昼間部の工学部では、複数の学科・年度の授業科目配当表で、卒業研究が4年次・通年の必修科目として記載されています。単位数は6単位、授業形態は実験・実習です。コマ数は資料により「前3・後3」または「3」と記載されています。

この記載は、2025年度の機械工学科、先端機械工学科、情報通信工学科、電気電子工学科、電子システム工学科、および2026年度の応用化学科、先端機械工学科、情報通信工学科、電子システム工学科を対象とする資料にあります。情報通信工学科(2025年度)では、4年次の必修科目として卒業研究と情報通信プロジェクトが示されています。

また、2025年度の対象表のES・EK・EFでは、卒業研究以外の4年次配当必修科目は配当されていないと記載されています。なお、電気電子工学科(2025年度)の資料では、卒業研究は4年通年・6単位として示され、電力・電機、システム、デバイスの各分野欄に●が付されていますが、提示された事実には必修・選択区分の明記はありません。

昼間部における履修時期と科目表の記載

機械工学科(2025年度)のカリキュラムマップでは、卒業研究は6単位で、4年次の前期・後期にまたがって配置されています。

一方、機械工学科(2026年度)の「その他科目」区分については、卒業研究の各列に値が記載されていることは示されていますが、提示された事実には各列の具体的な値までは示されていません。

工学部第二部・電気電子工学科の卒業研究

工学部第二部の電気電子工学科(2026年度)では、卒業研究は3単位、選択科目、4年次配当、通年、実験・実習として授業科目配当表に記載されています。コマ数は前期1・後期2です。

同じ学科・年度のカリキュラムマップでは、卒業研究は3単位で4年後期に配置されています。したがって、授業科目配当表では「通年・選択」、カリキュラムマップでは「4年後期」と記載されています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。