基礎プログラミング演習の必修区分と教員免許取得上の扱い
基礎プログラミング演習について、2025年度・2026年度の卒業要件上の区分と、工業の教員免許取得に必要な科目としての扱いを説明します。
2025年度の扱い
東京千住キャンパスの工学部では、「基礎プログラミング演習」は2単位で、卒業要件上の区分は「必修」です。情報通信工学科の2025年度の表では、2年次前期の網掛け表示科目の一つとして掲載されています。表の網掛けは必修科目を示します。
2026年度の扱いと教員免許取得
東京千住キャンパスの工学部では、2026年度も「基礎プログラミング演習」は2単位で、卒業要件上の区分は「必修」です。また、「教科に関する専門的事項」の「工業の関係科目〔160 工業〕」に対応する科目として掲載されています。網掛け表示の科目であり、ページの注意事項では、教員免許取得のために修得が必須とされています。情報通信工学科の参考モデルにも、2単位の科目として網掛けで掲載されています。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 100ページ
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 192ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 100ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 192ページ