「工業力学Iおよび演習」の必修要件と履修時期

「工業力学Iおよび演習」について、卒業要件・教員免許取得上の扱いと、学科・課程ごとの配当時期を整理します。

卒業要件上の扱い

「工業力学Iおよび演習」は3単位で、卒業要件上の区分は必修です。2025年度の工学部機械工学科・先端機械工学科、および工学部第二部について、必修科目として掲載されています。2026年度の工学部・工学部第二部でも、3単位の必修科目として扱われています。

履修時期・カリキュラム上の配置

2025年度の工学部機械工学科・先端機械工学科では、1年次前期に配当され、講義および演習として開講されます。科目の授業コマ数は1.5コマです。

2025年度の工学部第二部機械工学科では、DP1の学科共通科目として「工業力学Iおよび演習」3単位が1年次前期に示されています。2026年度の工学部先端機械工学科のカリキュラムマップでも、「力学」分野の科目として1年次前期に3単位で配置されています。

2025年度の工学部先端機械工学科のカリキュラムマップでは、DP1「力学」分野の科目として3単位で配置されています。

教員免許取得上の扱い

2026年度の工学部では、「工業力学Iおよび演習」は「教科に関する専門的事項」の「工業の関係科目〔160 工業〕」に対応する科目です。3単位で、卒業要件上は必修に区分され、網掛け表示の科目として、免許取得のため修得必須とされています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。