微分積分学Iの必修区分と配当時期

2026年度の各学部・学科・履修モデルにおける、微分積分学Iの必修区分、単位数、配当時期、授業形態を整理しています。

必修科目としての扱い

微分積分学Iは、対象となる配当表や履修モデルで必修科目として示されています。2026年度の資料では、理工学部の電子情報工学系履修モデル、東京千住キャンパスのシステムデザイン工学部デザイン工学科・情報システム工学科、工学部電気電子工学科・先端機械工学科、未来科学部ロボット・メカトロニクス学科・建築学科などで、必修科目として掲載されています。電気電子工学科では、学習・教育目標Cに関わる必修科目として示されています。システムデザイン工学部では、データサイエンス基礎の必須科目としても掲載されています。

1年次前期の授業内容

微分積分学Iは、2単位の講義科目で、原則として1年次前期(半期・前)に配当されています。理工学部の資料では1コマの科目として示されています。後期には再履修クラスが開講され、初歩クラスは週2コマです。

学科・履修モデルごとの掲載

理工学部の理学系履修モデルおよび未来科学部情報メディア学科に関する資料にも、微分積分学Iが掲載されています。理工学部では、数理情報学コースの1年次に、微分積分学I・II、線形代数学I・IIの4科目を履修するよう示されています。

カリキュラム上の配置

工学部情報通信工学科の参考モデルでは、微分積分学Iが2単位の科目として掲載され、網掛けで示されています。システムデザイン工学部情報システム工学科のDP3「教養教育科目・数学科目」では、1年前期に微分積分学I(2単位)が配置されています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。