解析学の教職科目と「微分積分学IIおよび演習」の区分

2026年度の東京千住キャンパスにおける解析学の科目一覧と、「微分積分学IIおよび演習」の単位数・卒業要件上の区分・網掛け表示を整理します。

「微分積分学IIおよび演習」の区分と網掛け表示

「微分積分学IIおよび演習」は、4単位で、卒業要件上の必選自区分は「選択」です。表では網掛けで示されています。2026年度・東京千住キャンパスでは、工学部、システムデザイン工学部、未来科学部に関する資料でこの区分が確認できます。工学部の「教科に関する専門的事項」および「解析学〔112 解析〕」の表でも、同科目が網掛け表示されています。

科目群「解析学〔112 解析〕」の掲載科目

未来科学部の2026年度資料では、科目群「解析学(教職コード112 解析)」に、次の科目が掲載されています。微分積分学IIおよび演習は4単位・卒業要件上の区分は「選択」、解析学は2単位・「自由」、微分方程式Iは2単位・「選択」、微分方程式IIは2単位・「自由」、複素解析学Iは2単位・「自由」、複素解析学IIは2単位・「自由」です。なお、資料によって、これらに加えて「数値解析学」2単位・「選択」および「数理最適化」2単位・「選択」が掲載されているものと、「フーリエ解析」2単位・「選択」が掲載されているものがあります。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。