数学の基準における必要時間数と科目の算入
数学の基準で必要とされる時間数と、微分積分学および演習Iを含む各科目の算入時間を説明します。
60時間の基準と微分積分学および演習I
数学の設定基準上の必要時間数は60時間です。微分積分学および演習Iは4単位で、算入される時間数は60時間です。なお、微分積分学および演習II(4単位)も60時間です。
数学で必要な合計210時間の内訳
数学では、合計210時間分を、必修科目を含めて修得します。対応する科目と時間数は、線形代数学I(2単位)が30時間、線形代数学II(2単位)が30時間、微分積分学および演習I(4単位)が60時間、微分積分学および演習II(4単位)が60時間、ベクトル解析(2単位)が30時間、フーリエ解析(2単位)が30時間です。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 152ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 155ページ