「情報通信ネットワークの基礎および演習」の教職課程上の扱い
「情報通信ネットワークの基礎および演習」が高等学校一種「情報」の免許取得に必要か、卒業要件上の区分とあわせて説明します。
免許取得には必修、卒業要件上は「自由」
「情報通信ネットワークの基礎および演習」は、施行規則に定める科目群「情報通信ネットワーク〔教職コード1330 情4〕」に対応する科目です。2単位で、卒業要件上の必選自区分は「自由」です。一方、高等学校一種「情報」の免許取得では、教科に関する専門的事項の表で網掛けされた科目に該当し、修得が必須です。つまり、卒業要件上は「自由」ですが、免許取得のためには修得しなければなりません。なお、免許取得上の網掛け科目として、「情報化社会と知的財産権*」「情報倫理*」「情報と職業*」「コンピュータ基礎および演習III」「情報システムの基礎および演習」「情報通信ネットワークの基礎および演習」「マルチメディア表現技術の基礎および演習」が示されています。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 179ページ
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 180ページ
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 181ページ
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 182ページ
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 183ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 182ページ