教職実践演習(中・高)の必修区分・単位数・履修時期

教職実践演習(中・高)について、中学校・高等学校の教員免許との関係、必要単位数、4年次後期の開講時期を整理しています。

中学校・高等学校の免許取得に必要な科目

教職実践演習(中・高)は、資料上、中学校・高等学校の教員免許に必要な科目として扱われています。単位数は2単位で、免許法上の「教職実践演習」の法定最低修得単位数も2単位です。中学校・高等学校の両方で必須(○)とされ、小計も2単位です。

2025年度の工学部の資料では「免許必修科目」と記載されています。2025年度の情報通信工学科では、教職関連科目として2単位で配置されていますが、資料上の必選欄は括弧付きで表示されています。この記載から、同学科について必選区分の詳細を追加で読み取ることはできません。

履修時期と授業形態

教職実践演習(中・高)は、4年次後期に配置されています。2025年度の機械工学科でも、2単位の教職関連科目として4年後期に配置されています。資料によっては、コマ欄が「随時」、授業形態が「講義・演習」、備考が「免許必修科目・夏期集中講義」と記載されています。

2026年度の理工学部では、2単位・4年次・後期の科目として示されています。教職コードは、資料により10404または3504と記載されています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。