教育実習Iは教員免許に必要ですか

教育実習Iの教員免許取得上の扱い、単位数、配当年次などを説明します。

教育実習Iの必修扱い

教育実習Iは、中学校および高等学校の教員免許取得に必要な免許必修科目です。2単位で、4年配当・通年の実験・実習科目として扱われ、集中講義で実施されます。授業時間は「随時」です。

教育実習Iの2単位は、教育実習区分の科目の一部です。教育実習に関する法定最低修得単位は3単位で、大学の表では教育実習区分の小計が中学校6単位、高等学校4単位とされています。そのため、教育実習Iだけで教育実習区分の必要単位を満たすという意味ではありません。

なお、科目表によって教職コードは3502または10404と記載されています。また、必選欄の表記は「自」とされていますが、備考や必修欄では中学校・高等学校の免許必修科目として扱われています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。