教育実習IIの免許区分別の取扱い

教育実習IIが中学校・高等学校のどちらの教員免許状で必修となるか、また単位の算入条件を説明します。

教育実習IIの基本的な位置づけ

教育実習IIは、資料上、2単位・4年配当・通年の実験・実習科目です。中学校免許では必修、高等学校免許では選択科目として扱われる資料があります。

中学校の教員免許状を取得する場合

教育実習IIは、中学校の教員免許状取得に必要な必修科目です。2単位で、4年配当、通年、実験・実習として記載されています。備考には「中学免許必修科目・集中講義」と示されています。

高等学校の教員免許状を取得する場合

教育実習IIは、高等学校の教員免許状取得時には必須ではありません。修得した場合も、高等学校免許状の取得に必要な単位数には算入されません。資料上、高等学校の欄は必修を示す「○」ではなく、「—」または「※2」と記載されています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。