数学演習Bの区分・必修 status とカリキュラム上の位置づけ

数学演習Bについて、必修科目としての扱い、配当時期・単位数、所属による履修指定、カリキュラム上の表示を整理します。

理工学部(埼玉鳩山キャンパス)の扱い

2026年度の理工学部では、数学演習Bは1年次前期の必修科目です。2単位・1コマで、授業形態は講義および演習です。数学演習Aと数学演習Bは、それぞれ2単位・1コマ、1年次前期の必修科目として配置されています。所属学系が指定するAまたはBのいずれか1つを履修し、数学演習Bは理学系・生命科学系・情報システムデザイン学系・機械工学系・建築・都市環境学系が指定しています。なお、数学演習Bは教養教育科目の自然科学科目・数学に分類され、後期には再履修クラスが開講されます。

システムデザイン工学部 情報システム工学科での配置

2026年度のシステムデザイン工学部情報システム工学科では、DP3「教養教育科目・数学科目」に、1年前期の科目として数学演習Bが配置されています。単位数は2単位です。同じ1年前期には、微分積分学Iと線形代数学Iも配置されています。

工学部のカリキュラム上の表示

2026年度の工学部では、数学の区分の対応科目として数学演習Bが掲載されています。対応科目欄では2単位・30時間と示され、科目欄は網掛け表示です。参考モデルにも数学演習Bが2単位の科目として網掛けで掲載されています。表中の網掛け科目は本学の必修科目を表すため、数学演習Bは必修科目として示されています。電子システム工学科については、2026年度カリキュラムの配当表に数学演習Bが掲載されています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。