数学の教員免許に必要な指導法科目

数学の中学校・高等学校教員免許を取得する場合に必要な科目と、「数学科教育法」の開講情報をまとめています。

中学校免許と高等学校免許で必要な科目

数学の中学校教員免許を取得する場合は、「数学科教育法」(4単位)と「数学科指導法」(4単位)の両方を修得する必要があります。免許法上の区分は「数学の指導法(情報通信技術の活用を含む。)」です。

数学の高等学校教員免許を取得する場合、必須なのは「数学科教育法」(4単位)のみです。「数学科指導法」は高等学校免許の必要修得単位数には算入されず、選択科目として扱われます。

数学科教育法の開講情報

「数学科教育法」は、4単位・2年配当・通年・講義の科目です。資料上の備考には「数学必修科目」と記載され、教職コードは3201です。免許法上は「各教科の指導法(情報通信技術の活用を含む。)」に区分されています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。