「栽培」の卒業要件・教員免許上の扱い

「栽培」は、卒業要件では自由科目として扱われますが、教員免許の取得には修得が必要です。科目の配当や教職課程上の区分も整理しています。

科目としての基本情報と「技術必修科目」の扱い

「栽培」は1単位、2年配当、半期(前)の実験・実習科目です。夏期集中授業で、「技術必修科目・学科専門科目」とされています。教職コードは1720(生物)です。なお、授業科目配当表の必選欄は「自」です。

卒業要件と教員免許取得での違い

「栽培」は1単位で、卒業要件上の必選自区分は「自由」です。一方、表中で網掛けされた「栽培」は、一般的包括的内容を含む科目であり、教員免許取得のためには修得が必要です。つまり、卒業要件上は自由科目ですが、免許取得上は修得必須という扱いです。

教職課程上の位置づけ

教職課程では、「栽培」は免許法上の第2欄「教科に関する専門的事項」に区分されています。科目は1単位、2年配当、半期(前)の実験・実習で、備考は「技術必修科目・学科専門科目・夏期集中授業」です。教職コードは1720(生物)です。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。