機械工学実験実習Iの必修区分と履修時期

機械工学実験実習I(機械工学実験・実習I)が卒業要件上必修となる課程と、通常の履修時期を、学部・キャンパス・年度別に整理します。

工学部・東京千住キャンパスでの卒業要件

2025年度および2026年度の工学部・東京千住キャンパスでは、「機械工学実験実習I」は2単位の必修科目です。また、「教科に関する専門的事項」の「工業の関係科目〔160 工業〕」に対応する科目として掲載されています。網掛け表示の科目であり、ページの注意事項では、免許取得のために修得が必須とされています。

理工学部・埼玉鳩山キャンパスでの必修扱い

理工学部・埼玉鳩山キャンパスの機械工学系履修モデルでは、2026年度の「機械工学実験・実習I」は必修科目です。2025年度については、加工・制御コースと設計・解析コースのいずれも、2年次に「機械工学実験・実習I」の単位を必ず取得する科目として示されています。両コースでは、同じく「機械工学実験・実習II」「機械設計製図I・II」「機械総合演習I・II」も2年次に必ず取得する科目とされています。

工学部・東京千住キャンパスでの通常の配置時期

2025年度の工学部機械工学科では、「機械工学実験実習I」は2年前期に配置されています。単位数は2単位です。関連する実験・実習科目として、ワークショップは1年前期、「機械工学実験実習II」は2年後期、「機械工学総合演習I」は3年前期に配置されています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。