「物理基礎および物理実験」の必修区分と開講スケジュール

2025年度の東京千住キャンパスにおける「物理基礎および物理実験」について、必修・配当年、単位数、週あたりのコマ数、化学科目との開講関係を学科ごとの範囲に分けて説明します。

必修科目としての扱い

「物理基礎および物理実験」は、2025年度のカリキュラム表で、システムデザイン工学部デザイン工学科、工学部の先端機械工学科・情報通信工学科・電子システム工学科・電気電子工学科などについて、必修科目として掲載されています。情報通信工学科と機械工学科では、1年次配当の必修科目です。科目は1単位、2コマで、授業形態は実験・講義です。工学部の学科指定科目として6単位の構成に含まれる資料がある一方、4単位の構成に含まれる資料もあります。また、工学部の工学基礎科目では、学科指定科目6単位の必修科目として掲載されています。

週あたりのコマ数と化学科目との関係

「物理基礎および物理実験」は週2コマ開講です。工学部の電子システム工学科・応用化学科・機械工学科、システムデザイン工学部デザイン工学科などの資料では、「化学基礎および化学実験」と隔週で開講するとされています。科目の配当は1単位・2コマで、授業形態は実験・講義です。

開講される学期

「物理基礎および物理実験」は1年次に配当され、資料上の配当期は「半期(前/後)」です。工学部およびシステムデザイン工学部では、学科によって前期に配置される場合と後期に配置される場合があります。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。