物理学概論および演習Aの必要時間への算入
2025年度の東京千住キャンパス・工学部における、物理学概論および演習Aの時間数と、物理学の必要時間数に関する記載を整理します。
物理学の必要総時間105時間におけるAの扱い
物理学では、必修科目を含めて105時間分を修得する必要があると記載されています。物理学概論および演習Aは2単位・30時間として算入されます。対応科目として、基礎物理学、物理学概論および演習A・B・C、半導体物理基礎、量子物理学が、それぞれ2単位・30時間で示されています。
設定基準60時間におけるAの扱い
物理学の設定基準上の必要時間数は60時間と記載されています。物理学概論および演習Aは2単位・30時間に相当します。対応科目は、基礎物理学、物理学概論および演習A・B・C、応用物理学です。A・B・Cに付された「※」は、択一必修を表します。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 152ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 155ページ