「物理学概論および演習B」の必修・択一必修としての扱い

2025年度の学科・学部別に、「物理学概論および演習B」が必修科目として扱われる場合と、択一必修の対象科目として扱われる場合を整理します。

学科・学部別の扱い

「物理学概論および演習B」は、いずれの記載でも1年次・後期、2単位、講義および演習の科目です。

東京千住キャンパス・工学部の情報通信工学科では、同科目を含む「物理学概論および演習A~C」「科学技術概論A~D」の対象科目群から2単位を修得する択一必修として記載されています。機械工学科でも、同科目を含む対象科目から2単位を修得する選択必修の注記があります。したがって、これらの学科では、科目表上の「必」の表示と、対象科目群から必要単位を選ぶ注記が併記されています。

システムデザイン工学部デザイン工学科では、科目表上、「物理学概論および演習B」は必修科目として記載されています。

工学部電子システム工学科では、必修科目として記載されている一方、同表の択一必修の対象科目群にも含まれています。工学部電気電子工学科では、必修科目として記載されています。

工学部の工学基礎科目に関する記載では、基礎物理学、物理基礎および物理実験、化学基礎および化学実験、物理学概論および演習Bが必修科目として示されています。なお、工学基礎科目は18単位で、そのうち学科指定科目は6単位と記載されています。

システムデザイン工学部情報システム工学科では、「物理学概論および演習B」は択一必修の対象科目として示されています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。