確率・統計Iの単位数と卒業要件上の区分

確率・統計Iの単位数、卒業要件上の区分、学部・履修モデルごとの扱いを整理します。

東京千住キャンパスでの扱い

2026年度の資料では、確率・統計Iは2単位です。工学部については、卒業要件上の区分が「選択」と掲載されています。未来科学部については、「選択」とする掲載と「自由」とする掲載の両方があります。また、確率・統計IIも2単位で、同じ科目群に掲載されています。資料間で区分が一致していないため、未来科学部については、確率・統計Iを一律に「選択」または「自由」とは整理できません。

埼玉鳩山キャンパスの理工学部:理学系の科目区分

2026年度の「確率論、統計学」カテゴリーでは、理学系に割り当てられた確率・統計Iは2単位で、必修として掲載されています。確率・統計IIも同じカテゴリーに2単位の科目として掲載されています。

電子情報工学系履修モデルでの配当

2026年度の埼玉鳩山キャンパス・理工学部「電子情報工学系履修モデル」では、確率・統計Iは選択科目、2単位、1年後期、講義として配当されています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。