「科学技術概論A」の必修区分と科目群での扱い

「科学技術概論A」は、学科・入学年度によって、指定科目群からの選択必修や修得単位数の扱いが異なります。各課程での配当年、単位数、科目群の条件を整理します。

未来科学部 情報メディア学科(2025年度)

「科学技術概論A」は、1コマ・2単位、1年配当、半期(前期または後期)の講義です。必修科目として掲載され、備考欄には、指定された科目群から4単位を修得することが示されています。

工学部 機械工学科(2025年度)

「科学技術概論A」は、工学基礎科目・自然科学技術科目として、1年配当・2単位・半期(前期または後期)の講義で、必修と記載されています。備考欄では、物理学概論および演習A〜Cと、科学技術概論A〜Dにまたがる択一必修の対象科目として扱われています。

科学技術概論A〜Dからの修得(対象課程の配当表)

先端機械工学科・応用化学科・情報通信工学科(2025年度)およびデザイン工学科(2026年度)の配当表では、「科学技術概論A」は1年配当・2単位・半期(前期または後期)の講義で、必修として掲載されています。科学技術概論A〜Dは択一必修の対象で、4科目から2単位を修得する旨の記載があります。

なお、別の2026年度のデザイン工学科の記載では、科学技術概論A〜Eがオープン科目とされています。科目群の範囲や表示は、配当表の対象課程によって異なります。

未来科学部 建築学科(2025年度)とその他の配当表

未来科学部建築学科(2025年度)では、「科学技術概論A」は1年配当・2単位・半期(前期または後期)の講義で、必修と記載されています。また、科学技術概論A〜Dから4単位を選択して修得する科目群に含まれています。

システムデザイン工学部デザイン工学科(2025年度)、工学部電子システム工学科(2025年度)、未来科学部情報メディア学科(2025年度)、工学部先端機械工学科(2026年度)の配当表でも、「科学技術概論A」は1年配当・2単位・半期(前期または後期)の講義で、必修として掲載されています。これらの表の一部では、同科目が択一必修の対象科目群に含まれています。

その他の学科での科目群の扱い

工学部情報通信工学科(2026年度)では、科学技術概論A〜Eのうち1科目を修得する択一必修とされ、「科学技術概論A」はその対象です。備考欄には、これらがオープン科目であることも記載されています。

システムデザイン工学部情報システム工学科(2025年度)では、「科学技術概論A」は1年配当・半期(前期または後期)の講義で、必選欄は「必」です。また、備考欄に記載された択一必修の対象科目に含まれています。

工学部電子システム工学科(2026年度)については、配当表における科目配当が示されていますが、提示された情報には、修得単位数や択一必修の組合せまでは記載されていません。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。