通信システム関連科目の必要時間数と修得要件

2025年度の工学部と2026年度の工学部第二部について、通信システム関連の必要時間数、対応科目、修得条件を整理しています。

2025年度・工学部の要件

「電気通信システム」の設定基準上の必要時間数は30時間です。対応科目は、通信機器(2単位・30時間)、通信システム(2単位・30時間)、光通信工学(2単位・30時間)です。

また、「伝送線路工学」「交換工学」「電気通信システム」は、それぞれ設定基準上30時間が必要です。対応科目は、通信システム、通信ネットワーク、マルチメディア通信工学、通信理論基礎で、いずれも2単位・30時間です。これらの科目の中から、90時間以上を修得することが単位修得の要件です。

2026年度・工学部第二部の要件

専門教育科目の「電気通信システム」の設定基準に定められた必要時間数は30時間です。対応科目は、通信システム(2単位・30時間)です。

また、専門教育科目の「伝送線路工学」「交換工学」「電気通信システム」の各欄に記載された科目を、すべて修得する必要があります。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。