電子回路基礎の履修・修得要件
電子回路基礎について、卒業要件、電子回路区分の修得要件、教員免許取得との関係を、年度・学科別に整理します。
電子回路区分の修得要件
東京千住キャンパスの工学部では、2025年度について、電子回路の設定基準上の必要時間数は60時間です。対応科目は「電子回路基礎」(2単位・30時間)と「電子回路応用」(2単位・30時間)で、この区分の単位を修得するには両科目をすべて修得する必要があります。なお、2025年度の別の科目表では、電子回路区分の対応科目として「電子回路基礎」(2単位)が示され、この区分の科目をすべて修得することとされています。2026年度の同区分では、対応科目として「電子回路基礎」(2単位・30時間)が示され、この区分の科目をすべて修得することとされています。
卒業要件と教員免許取得
2025年度の東京千住キャンパス・工学部では、「電子回路基礎」は2単位で、卒業要件上の区分は「必修」です。2026年度の東京千住キャンパス・工学部でも、2単位で卒業要件上の区分は「必修」です。また、2026年度は「教科に関する専門的事項」の「工業の関係科目〔160 工業〕」に対応する科目として掲げられており、免許取得のため修得必須とされています。
情報通信工学科の科目表での位置づけ
2025年度の東京千住キャンパス・工学部情報通信工学科では、「電子回路基礎」は2年次前期の科目として網掛けで示されています。表の網掛けは必修科目を示すため、この科目は必修科目です。2026年度の同学科の参考モデルにも、「電子回路基礎」(2単位)が網掛けで掲載されています。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 100ページ
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 155ページ
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 192ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 100ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 155ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 192ページ