電気電子材料の履修時期と分野別の位置づけ
電気電子材料が配置される学年・学期と、電力・デバイス分野での位置づけを、対象となる課程・年度別に整理します。
2026年度・工学部第二部では3年前期に配置
東京千住キャンパスの工学部第二部電気電子工学科(2026年度)では、DP1の半導体デバイス・電子材料・物理分野の科目として、「電気電子材料」は2単位で3年前期に配置されています。同じ分野では、「物性物理学」「電子デバイスI」が2年後期、「電子デバイスII」が3年前期、「センサ工学」が4年前期に配置されています。
2025年度・工学部では電力・デバイス分野に関連
東京千住キャンパスの工学部電気電子工学科(2025年度)の3年後期科目一覧では、「電気電子材料」は2単位で、電力・電機欄とデバイス欄に○が付いています。システム欄は空欄です。同じ一覧には、「パワーエレクトロニクス」や「発電工学」なども掲載されています。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 59ページ
- 2026 Student Handbook — School of Engineering II (2026年度) — PDF 54ページ