電磁気学の必修区分とカリキュラム上の配置

電磁気学について、卒業要件上の扱い、必修科目としての位置づけ、配当年次・開講時期を年度や所属ごとに説明します。

2025年度:未来科学部ロボット・メカトロニクス学科

電磁気学は2単位で、卒業要件上は「工業の関係科目〔160 工業〕」の必修科目です。2025年度カリキュラムでは「電気」分野の必修科目として、1年後期に配置されています。電気分野には、電磁気学の後に、2年前期の「電気回路」2単位、2年後期の「応用電気工学」2単位、3年前期の「電子工学」2単位、3年後期の「ディジタル回路」2単位および「信号処理」2単位が配置されています。

2026年度:未来科学部ロボット・メカトロニクス学科

電磁気学は2単位の必修科目です。配当年次は1年、開講時期は後期で、授業形態は講義です。卒業要件上は「工業の関係科目〔160 工業〕」に区分されています。

2026年度:工学部第二部

電磁気学欄に記載された科目は、すべて修得することとされています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。