「電磁気学基礎および演習」の必修区分と履修時期
「電磁気学基礎および演習」について、卒業要件・教員免許取得との関係、情報通信工学科での配当時期を整理します。
2025年度の卒業要件
東京千住キャンパスの工学部では、2025年度の「電磁気学基礎および演習」は3単位で、卒業要件上の区分は「必修」です。
2026年度の卒業要件と教員免許
2026年度の東京千住キャンパス・工学部では、「電磁気学基礎および演習」は3単位の必修科目です。また、「教科に関する専門的事項」の「工業の関係科目〔160 工業〕」に対応する科目として掲げられています。網掛け表示の科目であり、ページの注意事項では、免許取得のために修得が必須とされています。
情報通信工学科での必修区分
情報通信工学科の資料では、「電磁気学基礎および演習」は3単位で、網掛け表示の必修科目です。参考モデルでは、2年次前期の科目として、電子回路基礎、論理回路および論理設計、情報通信基礎実験(通年)、基礎プログラミング演習、数値解析、情報通信数学Bなどとともに示されています。電磁気学の区分に対応する科目としても、「電磁気学基礎および演習」(3単位、45時間)が掲載されています。
2025年度の配当時期と授業形態
2025年度の情報通信工学科では、「電磁気学基礎および演習」は1.5コマ・3単位の必修科目です。2年次の半期(前)に配当され、授業形態は講義および演習です。教職欄は「160 工業」とされています。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 100ページ
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 155ページ
- 2026 Student Handbook — School of Engineering (2026年度) — PDF 192ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 100ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 103ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 192ページ