「高周波の基礎」の電磁気学基準時間への対応
2025年度の工学部(東京千住キャンパス)における、電磁気学の必要時間数と「高周波の基礎」の対応時間を説明します。
高周波の基礎は30時間分
電磁気学の設定基準上、必要時間数は60時間です。「高周波の基礎」(2単位)は対応科目として30時間が記載されており、60時間の基準に対して30時間分、すなわち半分に相当します。対応科目には、このほか「電磁気学基礎および演習」(3単位・45時間)と「電磁気学応用」(2単位・30時間)も記載されています。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 155ページ