卒業見込証明書の発行対象・時期・言語
卒業見込証明書を発行できる学生、休学中の取扱い、発行開始時期、日本語・外国語の区分について説明します。
発行できる学生
卒業見込証明書は、4年次生のみ発行できます。進級条件を満たして4年次に進級した学生は、発行を受けることができます。なお、理工学部では、3年以上在学して卒業を希望する学生について、卒業を希望する学期の初めから発行するとされています。
休学中の発行
休学中は、卒業見込証明書を発行できません。必要に応じて、学科に相談することとされています。
発行開始時期
未来科学部では、進級条件を満たして4年次に進級した学生に対し、4月上旬から発行できます。発行開始日は掲示で周知されます。システムデザイン工学部でも、発行開始日は掲示で周知されます。理工学部では、3年以上在学して卒業を希望する学生に対し、卒業を希望する学期の初めから発行します。
日本語・外国語の証明書
工学部第二部の卒業見込証明書には、日本語と外国語の区分があります。取扱部署は、東京千住キャンパス事務部(教務担当)(2号館3階)です。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2025 Student Handbook — School of Future Science (2025年度) — PDF 102ページ
- 2026 Student Handbook — School of System Design and Technology (2026年度) — PDF 87ページ
- 2025 Student Handbook — School of Engineering II (2025年度) — PDF 150ページ
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 218ページ
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 225ページ