一級建築士試験の受験資格と登録に必要な実務経験

建築学科卒業者の一級建築士試験の受験資格、登録に必要な実務経験年数、単位数による区分を説明します。

建築学科卒業後の受験資格と登録要件

本学の建築学科を卒業した人は、一級建築士試験を受験できます。卒業後、一級建築士として登録するには、試験に合格したうえで、所定の最短年数の実務経験を積む必要があります。大学院の建築学専攻で所定の科目を修了した場合は、実務経験2年分として認定を受けられることがあります。

単位数による登録時の実務経験年数

一級建築士の登録時に必要な実務経験は、(a)+(b)の単位数によって異なります。60単位以上の場合は2年、50~59単位の場合は3年、40~49単位の場合は4年です。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。