大学院科目の先取り履修:対象者・手続き・履修上限
大学院科目の先取り履修について、対象者、入試条件、手続き期限、認定の扱いを学部・年度別に説明します。
対象者と入試条件
2026年度の東京千住キャンパス・未来科学部では、本学大学院への進学意思が明確な4年次生、または早期卒業を希望する3年次生が対象です。
2026年度の東京千住キャンパス・工学部第二部では、学部4年次生のうち、入試条件を満たす学生が対象です。前期はA日程学内推薦入試の出願者、後期はA日程学内推薦入試の合格者、B日程学内推薦入試の出願者、または前期一般入試の出願者が対象となります。
2025年度の東京千住キャンパス・未来科学部についても、本学大学院への進学意思が明確な4年次生、または早期卒業を希望する3年次生が対象です。
手続きの期限
大学院科目の先取り履修を希望する場合は、掲示で指定された期日までに手続きを行います。2026年度の東京千住キャンパス・未来科学部、および2025年度の東京千住キャンパス・未来科学部にこの扱いが示されています。
工学部第二部での履修上の扱い
2026年度の東京千住キャンパス・工学部第二部では、希望者数によって大学院科目の先取り履修が認められない場合があります。
先取り履修した大学院科目の単位は、半期に履修登録できる上限単位数である履修制限には含まれません。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Future Science (2026年度) — PDF 87ページ
- 2025 Student Handbook — School of Future Science (2025年度) — PDF 89ページ
- 2026 Student Handbook — School of Engineering II (2026年度) — PDF 79ページ