特別修学指導の対象者と面談後の対応
特別修学指導の面談対象となる条件と、面談結果により退学勧告が行われる場合について説明します。
特別修学指導の面談対象者
東京千住キャンパスの未来科学部では、前学期に退学の予備勧告を受け、次のいずれかに該当する学生を対象に、特別修学指導の面談を実施します。 ・2025年度:直近の学期末における単位修得率が60%以下、またはGPAが1.0未満 ・2026年度:直近の学期末における単位修得率が60%以下、またはGPAが1.0未満
東京千住キャンパスの工学部第二部については、2026年度に、前学期に退学の予備勧告を受け、定められた条件のいずれかに該当する学生に対して、特別修学指導の面談を実施します。 supplied factsでは、その条件の具体的な内容までは示されていません。
面談後に退学勧告が行われる場合
特別修学指導の面談の結果、修学意欲が見受けられない場合は、学部長から退学を勧告することがあります。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Future Science (2026年度) — PDF 96ページ
- 2025 Student Handbook — School of Future Science (2025年度) — PDF 98ページ
- 2026 Student Handbook — School of Engineering II (2026年度) — PDF 87ページ