システムデザイン工学部の卒業要件と修得すべき力

システムデザイン工学部で卒業認定を受けるための在学期間・単位修得の考え方と、卒業時に身につける知識・能力・姿勢をまとめています。

卒業認定の基本条件

システムデザイン工学部では、所定の期間在学し、学部の教育目標達成のために各学科で開設された授業科目を履修して所定の単位を修得し、定められた知識・能力・姿勢を身につけた学生に卒業を認定します。卒業者には学士(工学)の学位が授与されます。標準の修業年限は4年です。

卒業時に求められる専門知識・技術

卒業時には、実学尊重の考え方に基づく科学技術の知識・技術を身につけることが求められます。また、システムデザイン工学の基礎となる「情報システム工学」と「デザイン工学」の2分野のうち、1つの専門分野について、科学技術の知識と技術を修得することが求められます。

課題解決と基礎知識の修得

専門分野の知識・技術を実際に活用し、さまざまな課題に取り組んで解決する実践力を身につけます。さらに、理学・工学に関する幅広い基礎知識を備え、新しい知識を継続的に学び続ける姿勢を身につけることも、学修成果の一つです。

社会との関わり・倫理観・コミュニケーション

「技術は人なり」の精神のもと、科学技術と人・社会との関係を理解し、科学技術者に必要な教養、キャリア意識、倫理観を身につけます。また、グローバルな視野と、科学技術者として必要なコミュニケーション能力を含む総合的な能力を修得します。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。