建築・都市環境学系の卒業要件と学位授与方針

標準修業年限、卒業時に授与される学位、および学位授与にあたって身につける能力を説明します。

標準修業年限と授与される学位

理工学部の建築・都市環境学系の標準修業年限は4年です。2026年度の建築・都市環境学系の卒業者には、学士(工学)(Bachelor of Engineering)が授与されます。

学位授与にあたって身につける能力

建築・都市環境学系では、次の能力を身につけた者に学士(工学)の学位を授与する方針が示されています。

・DP1:建築・都市環境学の分野で必要な専門的知識や技術を身につけ、計画的に仕事を進めて遂行できる建設技術者としての能力 ・DP2:豊かな創造力と柔軟な思考力を備え、社会が直面する諸問題を認識して解決できる実践力およびコミュニケーション能力 ・DP3:人間と自然が共生できる持続可能な社会の構築に寄与するための、理工学全般に共通する基礎知識や考え方 ・DP4:「技術は人なり」の精神のもと、良識ある人間性、倫理性、福祉への眼差しなどの資質・感性を備え、生涯にわたり研鑽を積むことのできる心身健全な建設技術者としての素養 ・DP5:異文化理解の資質・感性を備え、当事者間で意見や情報を適切に授受し、国際的に活躍できる建設技術者としての能力

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。