応用化学科の学位授与方針と卒業要件

応用化学科で学士(工学)の学位を取得するための在学期間・単位・学修成果の要件と、学年別の学位授与方針をまとめています。

2025年度の卒業・学位授与の要件

2025年度の応用化学科では、標準修業年限は4年です。学士(工学)の学位は、本学に所定の期間在学し、卒業に必要な単位を修得したうえで、所定の学修成果を上げた学生に授与されます。

2025年度に求められる学修成果

2025年度の学位授与方針では、応用化学分野における科学技術の知識と技術を身につけることが求められます。また、その専門的知識と技術を活用して、安全・快適で持続可能な社会の構築に貢献し、さまざまな課題に挑戦して解決する実践力を持つことが必要です。加えて、理工系の幅広い基礎知識と新しい知識・技術を学び続ける積極的な姿勢、「技術は人なり」の精神に基づく科学技術と人間・社会との関わりへの理解、科学技術者に必要な教養・キャリア意識・倫理観が求められます。さらに、グローバルな視野と、科学技術者として必要なコミュニケーション力などの汎用的能力を身につけることも含まれます。

2026年度の学位授与要件

2026年度の応用化学科では、所定の期間在学し、卒業に必要な単位を修得し、定められた学修成果を達成した学生に、学士(工学)の学位を授与します。学修成果として、応用化学分野の科学技術に関する知識・技術、安全・快適で持続可能な社会の構築に貢献し課題を解決する実践力、理工系の幅広い基礎知識と新しい知識・技術を学び続ける姿勢が求められます。さらに、科学技術と人間・社会との関わりを理解し、科学技術者に必要な教養・キャリア意識・倫理観を備えること、グローバルな視野とコミュニケーション力などの汎用的能力を身につけることも求められます。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。