機械工学系履修モデルの進級に必要な単位数
機械工学系履修モデルにおける進級条件、科目区分ごとの最低単位数、主・副コースの選択による違いを整理しています。
進級に必要な単位数
機械工学系履修モデルでは、2年次へ進級するために、1年次に配当された科目から30単位以上を取得することが最低条件です。3年次から4年次への進級には、1年次から3年次に配当された科目から最低104単位が必要です。
また、所要単位数については、19単位と記載された項目があります。2026年度の資料には、所要単位数として18単位および9単位と記載された項目もありますが、それぞれがどの要件に対応するかは、ここで示された情報だけでは特定できません。
進級に必要な単位は、人間形成・人間科学、英語、技術者倫理、数学、自然科学技術、情報、学系共通科目、コース専門科目などの科目区分ごとに、最低単位数が定められています。区分ごとの具体的な単位数は本文に示されていません。
主・副コースの選択による進級条件の違い
進級条件・卒業要件は、選択した主コースと副コースによって異なります。副コースを他学系から選ぶ場合も、進級条件が異なります。したがって、選択した主・副コースに対応する表ごとに条件が定められています。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 107ページ
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 110ページ
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 114ページ
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 115ページ