理学系の学位授与方針と標準修業年限

理工学部理学系で学士(理学)を取得するための在学期間、標準修業年限、修了時に求められる知識・能力を、年度ごとの対象範囲に分けて説明します。

学位授与の条件と標準修業年限

2025年度の理学系では、所定の期間在学し、学位授与方針に示された能力を身につけた者に学士(理学)が授与されます。標準修業年限は4年です。2026年度についても、所定の期間在学し、列挙された能力を身につけた者に学士(理学)を授与するとされています。

卒業時に求められる知識・能力

2025年度の学士(理学)の学位授与では、理学分野の専門的知識や技術に加え、科学技術社会の永続的発展に寄与できる理工学の基礎知識を幅広く身につけていることが求められます。また、「技術は人なり」の精神のもと、倫理観のある科学技術者および人間性豊かな社会人として必要な素養、グローバルな環境でコミュニケーションをとるための基本的な語学力と広い教養も求められます。さらに、自立した発想で理学分野の課題を見つけ、専門的知識と技術を活用して解決する実践力・コミュニケーション能力をもち、取り組みの内容と結果を口頭および論文で表現できることが求められます。2026年度については、理学分野の専門的知識や技術を身につけていること、課題を発見・解決する実践力とコミュニケーション能力をもち、その内容と結果を口頭および論文で表現できることが示されています。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。