生命科学系の学位授与方針と修業年限

生命科学系で学士(工学)の学位を取得するための標準修業年限と、卒業時に身につける能力を年度別に説明します。

2025年度の学位授与方針

生命科学系に所定の期間在学し、ディプロマ・ポリシーに掲げる能力を身につけた者に、学士(工学)の学位が授与されます。標準修業年限は4年です。身につける能力は、生命科学分野で必要とされる知識や技術、生命科学分野の課題を見つけて専門的知識と技術で解決する実践力・コミュニケーション能力、課題解決の過程や結果を適切に表現し議論する能力です。また、理工学全般に共通する基礎知識や考え方、「技術は人なり」の精神に基づく倫理観のある科学技術者および人間性豊かな社会人としての素養、グローバルな環境でコミュニケーションをとるための基本的な語学力と広い教養を身につけることが求められます。

2026年度の学位授与方針

生命科学系は、所定の期間在学し、定められた能力を身につけた者に学士(工学)の学位を授与します。標準修業年限は4年です。学位授与方針では、生命科学分野で必要とされる知識や技術、自立した発想で解くべき課題を見つけ、専門的知識と技術を活用して解決する実践力・コミュニケーション能力、課題解決の過程や結果を適切に表現し議論する能力を身につけることを示しています。加えて、理工学全般に共通する基礎知識や考え方、「技術は人なり」の精神に基づく倫理観のある科学技術者および人間性豊かな社会人としての素養、グローバルな環境でコミュニケーションをとるための基本的な語学力と広い教養を身につけることが求められます。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。