学士課程で身につける知識・能力・姿勢
学士号の授与にあたって示されている、専門知識の活用、基礎知識、継続的な学び、課題解決力、国際的視野、倫理観などの学修成果を紹介します。
工学部(2025年度・東京千住キャンパス)
2025年度の工学部では、学士号の授与にあたって、科学技術に関する知識と技能を身につけ、実学を尊重する姿勢が学修成果として示されています。また、科学・工学の幅広い基礎知識と、新しい知識を継続的に身につけようとする主体的な態度も求められます。さらに、専門知識・技能を活用してさまざまな問題に取り組み、解決する実践力を身につけることが示されています。
理工学部(2026年度・埼玉鳩山キャンパス)
2026年度の理工学部では、学士号の授与にあたって、科学・工学の幅広い基礎知識と、新しい知識を継続的に身につけようとする主体的な態度が学修成果として示されています。専門知識・技能を活用してさまざまな課題に取り組み、解決する実践力に加え、科学技術と人・社会との関係を理解することも含まれます。そのうえで、科学技術者に必要な教養、職業意識、倫理観を身につけること、国際的な視野と、科学技術者に必要なコミュニケーション能力などの汎用的能力を身につけることが示されています。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2025 Student Handbook — School of Engineering (2025年度) — PDF 32ページ
- 2026 Student Handbook — School of Science and Engineering (2026年度) — PDF 30ページ