DP2で求められる学修成果

DP2では、専門的な知識・技術を活用し、現実の課題を認識・解決する実践力が求められます。学部によって示されている内容が異なります。

工学部第二部:専門性を生かして現実の課題を解決する

2025年度の東京千住キャンパス・工学部第二部におけるDP2では、三つの工学分野のいずれかで身に付けた専門的な知識と技能を用いて、現実社会のさまざまな課題に取り組み、解決することが求められます。さらに、安全で快適な社会の発展に貢献できる実践力を示すことが学位授与の方針として示されています。

システムデザイン工学部:専門分野と他分野の知識・技術を統合する

2025年度の東京千住キャンパス・システムデザイン工学部におけるDP2では、自ら課題を認識し、自分の専門的な知識と技術を活用するとともに、他分野の知識・技術を統合して、さまざまな課題に挑戦し、解決する実践力を持つことが求められます。

公式情報

以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。