危険なアルバイトに該当する仕事
ヘルメット着用を要する仕事や高所・線路内での作業など、危険な仕事として扱われるアルバイトと、記載されている例外を説明します。
危険な仕事に該当する主な業務
次の仕事は、危険な仕事として扱われます。ヘルメットの着用が必要な仕事、鉄道の線路内や交通量の多い道路で行う測量・道路標示の塗装・交通整理などの仕事、2階以上の高さで屋外で行う窓拭きや設備取り付けなどの仕事が該当します。
建設現場での作業、建物の解体、建設廃材の片付けは、落下物や墜落の危険があるため、危険な仕事として挙げられています。また、土木工事現場や水道工事現場での作業も該当します。この記載では、内装仕上げ作業は同じ理由による制限の対象外とされています。
警備員の仕事も危険な仕事に含まれますが、会場設営、案内、受付の業務は例外です。
公式情報
以下は、このページの作成に使用された東京電機大学の公式資料です。
- 2025 Student Handbook — School of Science and Engineering (2025年度) — PDF 249ページ